幼稚園では、座布団カバーが必要な場合が!そんなは時あわてずに。簡単にできる座布団カバーの作り方、型紙を上手に使って作れるものを紹介しているサイトもあります。また、手軽に通販で手に入れてもOK。
座布団カバーを変えることによってお部屋の雰囲気ががらっと変わるものです。良質素材やおしゃれを両立したい時にでも座布団カバーはいろいろと種類が豊富であるためいつでも好きな時に衣替えすることができます。やわらかな肌触りが快適な座布団カバー・座り心地も上々な座布団カバー・草花モチーフがひときわ映える座布団カバー・アレルギー予防の座布団カバー・中綿たっぷりふわふわで優しい座布団カバー・使えば使うほど味のでる座布団カバーなど。例えば座布団カバーの作り方にはいろいろありますが、ここでは後ろにファスナーを付けるタイプの座布団カバーの作り方をご紹介します。横に付いたファスナーだと、女性がそこに座った際ストッキングが引っかかる場合がありますので、それを防ぐためにと、前後がわかるように後ろにファスナーをつけます。サイズは自分でお好みで生地を用意して下さい。最初に、口の部分だけ先にロックミシンで端を処理しておきます。次に、ファスナー口の部分まで両端を縫います。縫う前にファスナー口の幅の部分にしるしを付けておいて下さい。縫いしろは2cmで生地は中表の状態です。ファスナー口2cmの縫いしろで手前に倒してアイロンをかけます。表からファスナーを縫い付け、端っこは返し縫いをしておきます。そして両端を縫って最後にロックミシンで端を処理して下さい。片方は耳だったので、この場合は片方だけロックします。最後に端っこを折ってつまんでひっくり返すときれいに角が出て完成です。自然なシワ感が風合いを高める座布団カバー・さわやかな麻の座布団カバー・サラリとした肌触りの座布団カバーなどなど座布団カバーは、自分の好みに合わせていろいろと味わい楽しむことができます。座布団は本体自体を買いかえることはありません。駄目になった座布団に新しい座布団カバーをつければ新品同様となり、お金もかかりません。季節ごとに座布団のカバーを変えてお部屋の衣替えをするのもいいかもしれませんね。
幼稚園では、手作りを要求されることがしばしばあります。座布団カバーもそのひとつです。ネット通販で手軽に手に入れることも可能ですが、様々なサイトで型紙を簡単に使い手作りできるものを紹介しています。そういうものを利用してみるものいいでしょう。バンダナや少し厚手のハンカチを2枚、もしくは長いものであれば1枚使うと簡単だし便利です。元々端の処理がしてあるので、大きさに合せて縫うだけで大丈夫です。余裕があれば、袋の底の部分にマチを4cmぐらい入れると座布団にピッタリ合うのでグッドです。もし座布団カバーには大き過ぎる物しかなければ、裏合せにした物をあえて表から、出来上がり寸法より少し大きめの2~3cm程に縫います。縫ったところから2~5mmのところを切り捨てます。それを裏返しにして、今度は裏からミシをかけます。縫った部分が表にした時に出ないように、広めに縫うことがポイントです。それを表に返すと、サイドの始末をしなくてもほつれ防止になるし見た目も綺麗。座布団カバーが丈夫に出来上がりますよ。