パワーストーンの浄化をすることによって、その力はよみがえる事をご存知ですか?パワーストーンの浄化の正しい方法などを掲載。満月の光と、天然粗塩、お香チップなどを使うやり方を掲載しています。
パワーストーンの浄化が何故必要かというと、パワーストーンは色々な流通経路を通ってきていますのでたくさんの人の手が触れています。自分専用のパワーストーンとして使用するにあたってはこういった影響を1度なくし自分の感性に会ったプログラミングをするとよいでしょう。また、使用しているパワーストーンはエネルギーを消耗します。長持ちさせる為にも、石に元気がなくなったときはもちろん、様子に変化がなくても最低1ヵ月に1回を目安に浄化をして下さい。それまで石に願っていた願望を変える場合は必ず浄化を行ってから新たな願いをかけて下さい。石は直接触れないとパワーを効果的に引きだせません。ポケットやバッグにいれっぱなしではなく、1日1回は触ってあげて下さい。願い事がかなった後や、少し黒ずんで見えた時、また、石が疲れているように感じた時は、「浄化」してパワーの回復を行いましょう。パワーストーンは持っている人の感性によって様々に変わります。正しい浄化方法を身につけ、長くご愛用すると良いと思います。
パワーストーンの浄化の方法の代表的なものに「水晶」「クラスター」によるパワーストーンの浄化方法というのがあります。クリスタルクラスター(水晶の群生のこと)の上にのせて浄化します。クリスタルクラスターはいくつもの結晶が思い思いの方向を向きながらたくさんの光(パワー)を発しています。この、水晶の浄化作用でパワーストーンをリフレッシュさせ、本来の力をプログラミングする方法で、ほとんどの石に有効で、日頃から行える浄化法です。ただし、良質のクリスタルクラスター(水晶の群生のこと)でパワーストーンの浄化をする事が望ましいので一般的には難しいかと思いまので、強力な浄化をお望みの方は、パワーストーンを購入されたショップで相談するか、インターネットで検索されてみても良いかと思われます。
パワーストーンの浄化を普段手軽に出来る方法を幾つかご紹介しましょう。まずは月の光を使った「月光浴」によるパワーストーンの浄化 方法があります。月光浴は、パワーストーンが月の気を吸収し 十分なパワーと美しさを取り戻します。時期にきまりはございませんが、満月の夜がもっとも効果的です。満月の月光が直接当たらなくても、窓際に数時間おいておけば効果が得られます。極端なパワー不足を感じるときには、数日間繰り返し行ってください。ムーンストーン、白メノウ、ローズクォーツ、トパーズなどが特に有効です。他にも、「塩」によるパワーストーンの浄化方法。強い邪気や、特にパワーの衰退を感じた時は、塩による浄化を行うと良いですね。流水による浄化が可能な石は、天然粗塩を溶かした水に一晩もしくは1日つけておきます。また、水が合わない石の場合には、容器に天然粗塩を山盛りに入れ、その上に置くかあるいは塩の中に埋めて一昼夜おいておきます。いずれも、塩で浄化後は十分に塩分を洗い流し布で拭いて乾かしましょう。塩分を嫌う石もございますので、ご注意ください。「香り」によるパワーストーンの浄化方法としては、ドライハーブ(セージやヒバ、ラベンダーなどを乾燥させたもの)を焚き、数秒から数分間、香りに浸して浄化する方法があります。ドライハーブがない場合などは、お香や香木のチップの煙にくぐらせたりハーブの葉や花びらの中にくぐらせる方法もあります。ただし、室内で香木のチップの煙などでパワーストーンの浄化をする際はご近所の配慮もお忘れないように。