パソコンインストラクターの求人募集の条件。パソコンインストラクターの求人に必要な派遣のスキルとは?パソコンインストラクターの求人に応募する人は大半がアルバイトから始めるそうですよ。
パソコンインストラクターの求人と言っても様々なジャンルがあります。代表的なものではOfficeでしょうがその他にもネットワーク、プログラマ、CAD、Webなど挙げたらきりがないです。ですのでどの分野のパソコンインストラクターを目指すのかで仕事内容や雇用形態、つまり社員なのかアルバイトなのかで当然、年収も変わってきます。基本的に今は良質の参考書が出回っていますのでスクールで授業をしていてもパソコンインストラクターはあまり必要とすることはほとんどないようです。必要になるのは教科書に出ていないようなトラブルに遭遇した場合だけです。それは長年その業界に携わった人だから出来るものでありインストラクターになるために勉強をしたような人では無理だと思います(MOTも技術面では基本の操作しかやりませんのでトラブル対応はきついと思います)。それに今の時代、県や市町村が支援してくれたりパソコンを購入すれば店内のパソコン教室で無料で受講できるなどパソコン教室は無料の時代ですので主婦の方が少しでも家計の足しになるようにアルバイトでやるくらいならばいいですがメインの仕事としてやっていくのはかなり厳しいと思います。もし、どうしても業界未経験でパソコンインストラクターをやりたいのであればまずはOfficeの資格を取得してパソコン教室のサブで経験をつむと良いと思います。以前はインストラクターの間ではMOTはお金を出せば誰でも短期で取れると有名な資格でした。ですのでOfficeの資格はMOSエキスパートで十分だと思います。MOTは1つの操作に対して複数の操作を覚える必要があるだけで知識的にはMOSのエキスパートとほとんど同じですので必要はないと思います。とここまでは完全に業界未経験を前提に書きましたがもし、何か特定の技術の経験を持っているのであれば資格なしでもパソコンインストラクターになれますのでその経験を生かしてパソコンインストラクターを始めると良いと思います。
パソコンインストラクターの求人情報を調べてみましたがOfficeの経験者で未経験者歓迎の求人もあるにはあるようです(Office以外のジャンルは資格を取得しただけでパソコンインストラクターは厳しいみたいです)。雇用の形態ですが、契約制と常勤制があるようですね。まず契約の場合は定収入にはなりません。講座が発生するごとの料金です。ただし都合のよい時間を選ぶことができるでのでアルバイトには良いと思います。次に常勤制ですが、シフト制勤務になります。これはPCスクールの場合ですね。そこで両者の問題点を解決するには、ヘルプデスクやPCサポートといった企業のサポート部門に勤務しながら、PCスクールなどに派遣契約のパソコンインストラクターとして勤務するのも1つの手段です。もう一つ、パソコンインストラクターとして生き残るならば、一度開発現場に就職し、あらゆる会社の基幹業務を構築する経験を積み、10年くらいしたら、PC関連の専門学校に就職するとよいと思います。そのような高等知識をもった専門家的インストラクターなら今後も需要はあるでしょう。ただ、現実的に考えてみると10年経験した"技術者の年収≠専門学校の先生の年収"が問題です。専門学校の先生に専門家的な先生がいないのは年収の格差が大きいからです。
パソコンインストラクターの求人を出しているPCスクールのパソコンインストラクターはアルバイトか派遣会社から派遣されてきたインストラクターがやはり多いみたいですね。その大半が、パソコンインストラクターの経験がなく、果てはパソコンの経験もあまり無い人間が殺到し、まさに飽和状態化してるみたいです。派遣会社も仕事を取るために時給をどんどん下げ、今、この業界には「インスト経験有りです」と堂々とウリにしているアルバイトや派遣社員がいます。以上が現状ですが、飽和状態と言っても、所詮せいぜい、excel、wordの初心者レベルくらいができる人間ばかりです。求人があるのは、もっと上のレベル、JAVAやC言語を教えられる人間は不足しています。ちなみに地方では、パソコンインストラクターの求人募集は結構あります。ただ、パート・アルバイト扱いで、有期限雇用、更新なし、と言う募集が目に付きます。待遇も幅があり、800~1500円ぐらい資格はあるにこしたことはないですが、どちらかというと教えた経験の方が重視されるようです。