那須ガーデンアウトレットのプレオープンの口コミ情報。車で行くよりシャトルバスを使う理由とは?那須ガーデンアウトレットのアウトレット初出店のブランドショップやテナント情報。また、フードコロシアムの中の店舗情報も。
那須ガーデンアウトレットは、栃木県の那須に2008年7月17日にオープンした巨大なアウトレットモールです。オープン前からアウトレット好きの人たちの口コミが掲示板などで多く書き込まれたりして話題でした。栃木の那須を訪れた人はブログやmixiなどで報告したりして、さらに口コミが広がっているようです。地図や住所もかかれて見やすく報告されている例もあります。さすがにオープン間もないこともあって、連日大渋滞のようですよ。口コミで渋滞を報告している人もいます。地図と住所を見るとアクセスするルートが何本もあるわけではないので、渋滞するんでしょうね。バスツアーなども組まれているようで、渋滞に拍車が掛かって混雑いるようです。アウトレットに用意された駐車場はかなり広大ですが、それも埋まってしまうとのことでした。これはたいへんな混雑ぶりですね。車で行かれない方には那須塩原駅からシャトルバスの運行もあるようですので利用するのも良いかと思います。夏休みの期間中などはさらに賑わうので、混雑がゆるむ事もないかもしれませんね。週末は営業時間がすこし延長されるので、夜に行くという手もあるかもしれません。
那須ガーデンアウトレットには、全部で、111もの店舗があります。出店するブランドショップリストの中には、アウトレット初出店のお店もたくさんあります。那須ガーデンアウトレットとともに、関東初出店は、レディス・メンズファッションのクロコダイル、バラクータ、カステルバジャク、レディスファッションのミル、ステファネル、メガネのアルク、アクセサリーのバイ・ザ・キッス、アウトドアグッズのロゴス、インテリアのヴァイスヴァーサです。111という数字は、アウトレットモールの店舗の数としては、少ないほうなのですが、地元那須の食をテーマとしたロコ・ファームや、動物とのふれあいを楽しめるドッグラン、ドッグカフェなど、那須ガーデンアウトレットでしか経験できないサービスがあります。111店舗のショップには、日本初(アウトレット形態として)サンダル風の快適な履き心地でお馴染のCROCS(クロックス)があります。アウトレットとしての出店は初めてで、価格もまだ流動的ですが品ぞろえは十分です。
那須ガーデンアウトレットに関してのブログや掲示板などを総合してみると、口コミで人気なブランドショップは、コーチとアディダスが、かなりの人気みたいですね。那須ガーデンアウトレットに行く人は一つのブランドが目当てではなく、多くのブランドショップを目当てに行くので、コーチやアディダス以外にも、いくつものテナントを楽しめるので良いかもしれませんね。那須ガーデンアウトレットは、ショップ以外にもいろいろなテナントや施設があり、フードコロシアムが人気だそうです。グローバルダイニングが運営するフードコロシアムでは、ステファンさんのフレンチクレープ、スタンダードカレーサンスーシ、海老四天丼、ゼスト プレミアムバーガー、スパゲッティーニ ラ ボエム エクスプレス、雲呑拉麺 加秀といった合計6つのブースが展開され、オープンキッチンで調理される様子を見ながら、食事を楽しむことが出来ます。また、那須ガーデンアウトレットの周辺には、酪農が盛んな地域なので、地元産牛乳をたっぷり使ったケーキやアイスクリーム、オリジナルチーズケーキやロールケーキなど、すべて「ロコマーケット」店内で作られ、販売されています。最も力を入れているのは、店舗の五分の一の面積を占める卵コーナーです。那須御用卵を使用した濃厚な「たまごっぷりん」やシュークリーム、マヨネーズが話題になっています。ここでは、那須の卵を最大限おいしく味わうための、たまごかけご飯用醤油まで売られています。那須ガーデンアウトレットのレストランでは、そういった地元の野菜や乳製品を使った本格イタリアン、軽いランチ、御用卵のオムライスなども食べられます。那須ガーデンアウトレットのフードコートには、さまざまな飲食店が立ち並び、そのうちの一つコールドストーンクリーマリーは、毎日お店で手作りされるアイスクリームをベースに、ナッツやフルーツ、クッキーなどのミックスインを自由に選んで楽しめる、新感覚のデザートアイスショップです。那須ガーデンアウトレットは東京ドーム四個分の敷地に111の店舗がそろう、リゾート型アウトレットモールです。テーマは「ロコ」つまり地元・地域にこだわった滞在型のリゾートアウトレットモールとして地元との共生を図る事だということです。皆さんも、今年の夏には是非行かれてみてはいかがですか。