ヒラメのルアー(仕掛け)釣りの攻略方法、使用するタックルについての情報を掲載。房総のヒラメシーズンに開催される大会や、サーフでヒラメのルアー釣りを好む人に人気の北海道でのヒラメ釣りにについても紹介。
ヒラメ釣りにルアーを使った釣り方をご紹介しましょう。ルアーを使ってヒラメ釣り?と思う人もいるかと思いますが、仕掛けとしてルアーを使ってヒラメを釣る事はできるのです。しかも、どのようなルアーを使用しても大丈夫なのです。ただし、使う際には注意しなければいけない点があります。それは、使う場所を気をつけるということです。使う場所に応じて、ソフトルアーやメタルルアーを上手に使い分ける事が大切です。ヒラメ釣りのポイントとしては、ヒラメいそうな場所よりも遠くにルアーを飛ばす事です。また、空気抵抗の強いルアーの場合、飛距離が伸びない為手前でとまってしまうので、使用するのはオススメできません。飛距離の出るルアーを、釣具販売店にて選ぶ事が大事でしょう。一度ルアーを使ったヒラメ釣りをすると、病み付きになってしまうほど面白いそうですよ。
房総のヒラメ釣りのシーズンは11月頃でしょう。11月17日頃~12月16日の間「ひらめっぱり」が開催され、多くの人が参加します。また、同じ太平洋側の鹿島灘と房総なのに、サーフの形状にはかなりの違いがあるようです。北茨城や鹿島、波崎エリアは、親潮の影響を受けやすく、房総半島では黒潮の影響を受けやすいという違いからではないでしょうか?また、茨城県側のサーフは、場所によっては深井カケアガリが出来ていたり、起伏が大きいいという事が考えられます。一方房総半島では、起伏も穏やかで水深も沖合いに向けて徐々にさがるような傾向があります。ヒラメ釣りには、このような地形の変化は重要な要素なので、ポイントを選ぶ際には参考にするとよいでしょう。地形の変化が房総半島の場合、乏しいためポイント選びに関しても難しいものとなってしまいます。
サーフからのヒラメの釣り方にはコツがあり、流れを計算する必要があるのです。ルアーを離岸流の潮上から流れに乗せながら扇状に引くようにするとよいそうです。波の音を聞きながらのサーフ釣りは、実に爽快な気分になり気持ちがいいものです。また、波を読みながらするキャストやファイト、ライディングといったサーフ独特の魅力的な雰囲気に魅了される人も多いようです。サーフ釣りで使用するタックルは、「セルテート2500番」「モアザン ブランジーノ95ML」のコンビで大丈夫です。広大な砂浜をサーフ釣りというと想像するのではないでしょうか?しかし、海岸の浸食を防ぐ為の堤防がある所や、テトラポットで護岸されているエリアもサーフ釣りのポイントとして多いようです。サーフ釣りの攻略方法は、実際にサーフ釣りでヒラメを釣っている事を楽しんでいる人が自分でブログに書いているものも多数あるので、是非検索してみてください。色々な釣り方のポイントやコツについて分かるのではないでしょうか?サーフからのヒラメ釣りを好んでしている人の間では、北海道での釣行を行っている人も多いそうです。