最近のハイビジョンレコーダーランキングはどんな様子でしょう?パナソニックやソニー、シャープのアクオスなどの価格の比較も知りたいですね。地上デジタル放送がきれいに録画できるハイビジョンレコーダーランキングと、そのお値段について掲載。
ハイビジョンレコーダーランキングで一位獲得はパナソニックのDIGA。従来の4倍の長時間録画ができるようになったほか、フルハイビジョンのムービー対応なので、ハイビジョンで撮った再生や録画も簡単にできます。しかも画質は落とさない。SDカードからのダイレクト再生も可能になったなど、パナソニックDIGAは世の中のお父さんたちが喜ぶ機能が搭載されています。また、現在コピーは一回だけのコピーワンスが緩和されてダビング10が導入されても、デジタル放送波を利用した自動バージョンアップになる予定なので、面倒なバージョンアップの手順が不要なのも嬉しいですよね。さらに、XP22Vのみの機能ではありますが、パナソニックDIGAなら以前のVHSで録画したものをDVDに焼きなおすのも簡単にできます。
テレビ自体がシャープのアクオスなら、ハイビジョンレコーダーも同じアクオスにすると操作がとても簡単です。ファミリンク機能があるため、リモコンひとつでどちらの操作もOK。別々だと面倒なリモコンがひとつになるのはとても嬉しいですよね。また、別売りケーブルですがHDMIケーブル接続とi.LINKケーブル接続をすることで、同時にふたつの番組を録画することができ、見たい番組が重なった時など重宝します。地上デジタルのダビング10にもアップデートなどで対応しますので、安心です。
ハイビジョンレコーダーランキングにランクインしているソニーのBDZシリーズ。高精度ハイビジョンエンコーダーを搭載したことで、従来の4倍の録画時間を確保しました。また、このソニーBDZシリーズは希望する使い方によっていくつかの種類が出ているので、テレビ録画機能を優先するならTシリーズ、ハイビジョンハンディカムで録画したものをそのままブルーレイディスクにしたいならLシリーズ、と個人の使い方によって優先機能を変えているのが特長となっています。
さて、ハイビジョンレコーダーランキングに入っている上記のお値段を比較してみると、どうでしょうか。パナソニックDIGAは250GBでDMR-XP12なら4万円台から、DMR-BR500なら6万円台後半が主流、500GBのもので11万円台くらい。シャープのアクオスはブルーレイBD-HDW25が10万円台、BD-HDW22なら8万円台。ソニーはBDZ-T70で10万円台、A70なら13~14万の間くらいのようです。やはり容量はお値段に直結しますので、どこで折り合いをつけるか、性能を比較し、またテレビとのリンクなどの使い勝手も考えて、納得価格のものを買いたいですね。